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野田恵子 野田恵子
こんにちは、つがるの食彩 野田 の、野田恵子です。津軽の味を皆様に提供していきたいと思っております。よろしくお願い致します。

かじか

かじかやのおじさんが,かじかを持って来ましたが、今は昔と違って食べるお客様がいなくなり,仕入れする事はできませんでした。近くの平川でとれているようです。
時期的にはまだまだ風が冷たく川に入るのも体が冷え大変な仕事です。さらにかじかは手間暇かかります。特製の竹串を手作りし,かじかを竹串に差して,更に焼く,値段が高いのよくわかります。川魚の春一番かもしれません。

つるはし

昼の温度上昇と夜の低温で溶けた雪が氷の板になっています。
つるはしで氷をガチンガチン叩くとパカッパカッと割れます。地面からはコンクリートが顔出します。都会ではこんな光景目にする事ないと思いますが津軽の春一番です。

後継者育成

皆さんは,どんな宝をお持ちですか?使って初めてその価値が生じるものやこれまで評価されてきたもがあるなら自分ひとりのもにして置きたくないと感じるのではないでしょうか?
伝統工芸の技術などはそうかもしれません。又私たちのような食品業界では秘伝タレなどもそうだと思います。
今回は後継者育成と残すもの,あるいは伝える事のできるものについて考えてみました。
後継者を育成するのは大変な時間と努力がいります。
しかし少子高齢化や又どんなに伝えたくとも相手のいる事です。自分の価値観を押し付ける事は出来ません。
例えば家族の間でも親と子は別個の存在です。経営者、あるいは親が伝授する前に学べき所はここにあるかなと思います。
大切な事であればあるほど後継者を育てる為の知恵と愛情が不可欠です。
後継者育成は自分と言う人づくりが原点のように思います。
今日はこの辺にて失礼します。
失敗成功は別とした視点で考えてみました。別の見方もあろうかと思います。ご意見お聞かせ下さい。

お詫びします。

本日定休日予定でしたが団体予約受け入れしましたので営業となりました。
代休として昨日月曜日休業となりました。
その為お店の電話を携帯電話に転送していましたが本日解除を忘れてしまいました。又携帯電話電池切れである事後で知り連絡が取れない状態になりました事お詫び致します。
この日県外からおいでになる予定のお客様がおりお店営業しているようであれば寄るかもしれませんとの事,その際お店にお電話入れます。と伺っておりましたが電話不通の為大変申し訳ない事をしました。改めてお詫び申し上げます。

春一番

春一番は寒い風ですが,お店には温かい風が吹いてきました。2〜3日前から春の風に乗ってお客様が急に増え始めています。
若い方,ファミリー、女性会、ビジネスと様々です。ようやく雪から解放され活動的になったかなあと思っています。
しかし春一番の後は花粉と言うあまり嬉しくないお土産が飛んできますので要注意です。

手の技

手の技いろいろありますがカイロプラクテック私の手の技で喜んでくれる母。
ちょっとした小道具を使って体を温めてからマッサージそして仕上げはアロマセラピー。魔法の手のようだと言って私を喜ばせてくれます。すっかり私の体はサウナ風呂。一石二鳥ですね。

雨水

今日の天気予報で雨水が降るかもしれない。と言ってましたが,年配の方の話によりますと,昔から雨水降ると春の近い事の知らせだと言ってました。
春が待ち遠しいですね。冬眠生活にさよならです。

晴天の霹靂

県産米「晴天の霹靂」が特Aに選ばれ新デビューするそうです。
生産者にとってはあがりの少ないお米のようですが消費者には期待できるお米のようですね。

雪の被害

先日りんご農家の方がおいでになりました。
大雪の影響でりんごの枝,折れたりしていませんか?と尋ねてみたところ。
枝が折れるのは雪どけの始まるこれからなのだと言うのです。
固まった雪が溶ける事で下に引っ張られるため枝割れが起こる。
知らなかったなあ。なるほどです。

関心に関する関心

ある経営コンサルタントのお話より
経営で大切な事は事業の方向付け,つまり何をやるか,やめるかを決める事だそうです。お客様ニーズ、社会のニーズを見極める事も大切。
ここからが私のお勉強です。
これには社会の動きをよむ、解くが関係してきます。その良い方法が新聞を読む特に自分の関心を社会に合わせる訓練が大事そのような内容でした。
この訓練は商売人、事業人だけに当てはまることではないと感じました。人と人とのつながりを大事に考えた時このことばからいろいろ学ぶ点がありました。